#18 「子育てに理解ある職場か」だけが判断基準じゃない。それでも、働き方を変えた理由

ぷにお:1歳6ヶ月~2歳3ヶ月 ぷにすけ:生後2ヶ月~11ヶ月 頃

”予想外の出来事”の連続で、私はある決断をしました。

※新型ウィルス流行前のエピソードです

 

育休から職場へ復帰したママが体調を崩している様子の漫画 ぷにすけがRSウィルスで入院している様子の漫画 ママが職場復帰後、イレギュラーケース続きで気持ちに余裕がない様子の漫画 ママが退職後、在宅ワークで気持ちと時間に余裕ができ、笑顔でブランコに乗っているぷにおとぷにすけと遊んでいる漫画

 

あとがき

今思い返しても、当時は本当に怒涛の日々でした。

私だけでなく、旦那も夜間救急の対応で車を出してくれたり、付き添い入院を交代してくれたりしていましたが、双方の実家が遠方のため、他に頼れる人はいませんでした。

気づけば、お互いの有休はゴッソリなくなっていました。

当時の職場は子育てに理解があり、とても働きやすい環境だったと思います。

それでも、「自分の気持ちに余裕が持てない」という状況は、やはりつらいものでした。

「子どもにも自分にも、今より負荷をかけない働き方はないか……?」 そう考えるようになり、在宅での仕事にシフトすることを決断しました。

退職後、次男が熱性けいれんで3度目の入院をしたこともありますが、そのときは以前より気持ちに余裕を持って対応することができました。

子どもと一日の出来事をゆっくり聞いてあげられる時間が増え、楽しそうに話す姿を見ていると、今の働き方を選んでよかったと感じます。

 

初出:Conobie(NTTドコモ)

 







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